当園の方針

お子様の育ちを真剣に考える
お父様お母様へ。

めぐみ保育園は、終戦直後より社会福祉活動を続けていた、 大濵 魁・首女子夫妻により昭和23年 (1948年)に創設されました。

夫妻が好んだ「むくいをのぞまで人に与えよ」という聖書の一節、 すなわちキリスト教精神を基とし、幼児が健康で、明るく、良き社会性を 持つことができるような、きめ細やかな保育、そして生涯教育の始まりと しての保育を常に考え、実践するという理念は、現園長をはじめ職員によって 現在でもしっかりと受け継がれています。

今、世の中でもっとも欠けていること…人生のパスポートであるマナー(礼儀作法)やルールを小さい時から 身に付けておくことや音楽、ダンスなど毎日の保育の中で楽しく学んでいます。

”大きな樹になれ”この言葉が、私たちの子供への願いです。時の移ろいとともに、めぐみ保育園の木陰で 人々が憩える場となるよう努力していきたいと思っています。