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めぐみほいくえんの新着情報「 子どもの頃好きだった絵本~園長先生編~」です。

子どもの頃好きだった絵本~園長先生編~

大好きだった絵本は『きかんしゃ やえもん』です。

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第一刷の発行は1959年12月5日ですから、今から61年前ですね。
作者は小説家の阿川弘之さん。
テレビなどで活躍されている阿川佐和子さんのお父様です。
絵を描かれているのは岡部冬彦さん。漫画家で「ソニーの坊や」
のデザインでも有名な方です。


私の母によれば、寝る前には大抵2~3冊絵本を抱えて、
「読んで」とリクエストしていたようですが、その中に必ずこの
「きかんしゃ やえもん」が入っていたそうです。


古くなっても頑張って走っていたきかんしゃが、新しい列車たちの登場に押されて
引退を迫られます。分解されて鉄くずにされる寸前に交通博物館の方の手によって
保存されることになる、というストーリーです。
何度読んでも飽きなかったのは、おそらくたくさんの擬音語を使った文章のリズム感が
楽しくてたまらなかったからだと思います。
今でも時々本を引っ張り出して、リズムを感じながら心地よく読むことがあります。
                            < 園長先生 談 >



この頃はだいぶ落ち着いてきたようですが、コロナウイルス感染の影響で
「大勢で食卓を囲む」ことや「みんなでわいわいお話をする」など
当たり前だったことが普通にできなくなっていますね・・
そんな時だからこそ、あったかい気持ちになれるような記事を
発信していきたいと思います!
明日は副園長先生のお話です!お楽しみに♪



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